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【動画あり】東南アジアの秘境!ラオス=バンビエンの~ブルーラグーン~

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青く澄んだ美しい川、ブルーラグーン。

ご覧ください、この神秘的なまでの自然の造形物。

ここラオス=バンビエンには溢れんばかりの魅力が凝縮されています。

今回はその輝かんばかりの魅力を放つ ”秘境” ブルーラグーンを追いましょう!

ただし、ここブルーラグーンへたどり着けない旅行者もいるのでここで予習しておきましょう。

バンビエンにある秘境 ブルーラグーンへの行き方

ブルーラグーンへ行く方法は主に4つ。

  1. トゥクトゥク
  2. 自転車
  3. バイク
  4. バギー

このような選択肢があります。

2から4に関しては街にいくつかあるレンタルショップで貸し出しを受けるだけです。

1のトゥクトゥクは決まった時間に出発する、いわばシャトル便のようなものです。

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今回利用したレンタルショップの軒先

この中でもっともおすすめなのは3のバイクです。

なぜかというと自転車だとレンタル料が安い分、人力なので移動に時間がかかります。バギーはレンタル料が一際高いです。

トゥクトゥクでは確実にブルーラグーンに着けますが、自由な寄り道が制限されます。

そこでバイクなのです。

バイクであればある程度のスピードでブルーラグーンに行けるだけでなく、他に寄り道をしたくなったときもそれに応える機動力があります。

なにより値段に対するパフォーマンスがいい。

ちなみにバイクを乗るのに免許は一切不要です。

ヘルメットすら被る必要もありません。

日本の違反基準を満たしていたとしても、警察に捕まることなどもちろんありません。

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ブルーラグーンへの途中

そんなこんな僕はバイクを選択しました。レンタルショップで借り受けて、いざ出発!しかしガソリンはほぼ空っぽなので、街にあるガソリンスタンドで給油しなければなりません。

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やっとバイクの給油も終わったし、さあ出発!とはいきません。このブルーラグーンへの道は意外と困難がつきものなのです。

というのも道に迷った結果たどり着けず、偽のブルーラグーンへとつながる橋で通行料をふんだくられて終わったという旅行者が結構いるのです。

そもそも橋で通行料が取られるというのもなかなか異国情緒がありますね。

騙されては時間もお金も無駄になってしまいますがそれも旅の醍醐味でしょう。

一部のレンタルショップでは無料の地図をくれるところもあるので、まずはその地図を入手しましょう。そして日本人が多く集まるという「チャンタラゲストハウス」で情報収集をしてみると良いでしょう。

この項目はこちらの記事で詳細に解説しているので参考にしてください。

観光地化されたバンビエンの秘境ブルーラグーンでの遊び方

ブルーラグーン一帯での遊び方は主に以下の通り。

  1. ブランコで水面ギリギリを漂う
  2. そのまま入水
  3. ロープを使って勢いよく飛び込む
  4. 少し低い場所から飛び込む

このようにいろいろな選択肢がありますが、ぜひともやりたいのが高いところから飛び込むというやつです。

どんなものかというと、まずは動画をみてください。

このように高さはおよそ5メートルから7メートルくらい?でしょうか。

木に添えられたハシゴを登り、申し訳程度に設置された手すりをたよりに枝の端へと移動していきます。

下を見れば真っ青な水面がゆらゆらと待ち構えています。

あとは心を決めるだけです。しっかり飛び込むだけです。

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ちなみにここ、ものすごく観光客で賑わっています。

東南アジア=ラオスの秘境で沸き起こる大歓声。

派手な飛び込みをかまそうにも常時見物人が20人以上います。

いやそれ以上かもしれません。

派手なパフォーマンスで周囲を沸かせる者、派手なパフォーマンスに失敗して、それはそれで周囲を沸かせる者、なんの反応も起こらないシンプルな飛び込みをやり遂げる者など、それぞれの楽しみ方があるようです。

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飛び込むなり泳ぐなり、もう一通り遊んだから一休みしたい、そんなスペースもあります。

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ちなみに飲食店もあります。

しかしこうやって見てみると、本当に楽園にしか思えませんね。

芝生にシートを引いて日光浴。

なんてぜいたくな瞬間でしょう。

東南アジア=ラオスの秘境ブルーラグーンでの諸注意

一つ目は入場料が徴収されるところです。

一人入場するのに1万キップを支払わなければいけません。

支払いはバイクやバギーが止められている駐車場の入り口で行います。

そこで支払いを済ませて入場証(紙切れ)をもってブルーラグーンにかけられている橋に向かいます。

この橋を渡れば飛び込んだり寝そべったりなどの自由を満喫できます。

二つ目は盗難や紛失です。

ラオスは治安が良いのは確かですが、こうした観光地ではやはり注意が必要です。

特にブルーラグーンのような場所であれば、荷物の管理を同伴した人に頼むなり、誰かがまとめて管理するなどしなければいけません。

「ブルーラグーンで盗難や紛失にあった」という話は全く聞きませんでしたが注意するに越したことはありません。

三つ目は雨季です。

通常ラオス周辺含めインドシナ半島は4月から10月が雨季、10月から3月の間が乾季となっています。

せっかく来たのに雨季だった、というと楽しみも半減します。

というのも道路が十分に舗装されていないため雨で簡単にぬかるみ、通行自体が物理的に難しくなります。

また、こちらのスコールはかなり強力だそうです。

ですのでオススメの時期は10月後半から3月までの時期です。

さあ、いざラオスの秘境である「ブルーラグーン」で魅惑の非日常的なひと時を!

 

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