マレーシア

羽田からエアアジアでクアラルンプールへ!到着後にSIMカードを買うと便利

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東南アジアのハブ空港の一つであるクアラルンプール国際空港。

多くの国際線やLCCが就航しているので、海外渡航の際には多くの方が一度は訪れる可能性がある空港です。

特に日本からマレーシアの各地に訪れる場合は何かと利用する機会が多いかと思います。

そんなクアラルンプール国際空港からマレーシア各地に向かう場合、クアラルンプール国際空港であらかじめSIMカードを用意しておくと大変便利です。

というのもマレーシア各地に向かう際の経由地になるので、乗り継ぎ時間内にSIMカードを準備すると時間を有効に使えるだけでなく、到着先の空港で即座にインターネットにアクセスできるからです。

今回は僕が実際にLCCであるエアアジアを利用してクアラルンプール国際空港経由でペナンに行く際に、あらかじめクアラルンプールでSIMカードを購入したときのお話を紹介します。

※後述しますが、クレジットカードが使えないことが多いので現金も用意しておくと便利です。

また、ペナン空港でもSIMカードは購入できます。

羽田空港からクアラルンプール行きエアアジア便へ

僕は23:45発のクアラウンプール行きのエアアジアの便に搭乗予定でした。

三連休の前日ということもあり、羽田空港はかなり混雑していました。

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チェックインを済ませるために列に並ぶのですが、本当にすごい混雑。おまけにLCCに乗るとのことで荷物の重量制限が気になってしかたなかったです。

しかし、30リットルのリュックサックとポーチ程度の荷物だけであったので、特に重量を図られることもなく無事にチェックイン。

ドキドキしました。

チェックインをすませたところで出国手続きを踏んで、いざエアアジアに乗り込みます。

中距離用エアアジア機体の様子

LCCと言えば「安かろう悪かろう」の代名詞の一つと捉えられるかもしれません。

しかし、東京 – マレーシア間の中距離用航空機であったからか、機体自体も少し大きめでした。

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この特徴的な赤のシートがところ狭しと並んでるのかと思いきや、

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思いの外、ゆったりとしていて快適でした。

クアラルンプール到着後、SIMカードを購入するまでを解説

さあ、現地時間の7時前にクアラルンプール国際空港のターミナル2に到着です。

このターミナルは基本的にエアアジアなどのLCCが離発着する場所です。

空港内の「Transit」の表示を頼りにひたすら歩きます。

ほんとうにこの空港は広大です。

しばらく進むと、国内線と国際線との分岐点にさしかかります。

その分岐点にSIMカードを販売しているブースがあります。

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しかし、僕はここでSIMカードを買うことができませんでした。

なんと現金のみでの支払いしか対応していないからです。

仕方なくとりあえずみんなが向かう方に進みます。

ここで重大な失敗を犯しました。後述します。

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ここで手荷物検査を済ませて、とりあえず両替所を探しました。

みんながこちらに進んでいるので、僕も進んだのです。

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早朝であったり、一刻も早く現金が欲しかったのでとりあえず両替をしました。

しかし、僕が両替をしたのは国際線乗り継ぎ用のフロアでした。

なんと僕は国内線に乗り換えたいのに国際線の方へ間違って進入してしまったのです。

この旨を荷物検査の係員に話した上で、なんとか折り返しを認めてもらいました

とても恥ずかしかったです、彼らがうっすら笑い声をあげているのが聞こえましたからね。

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無事にさきほど訪れたSIMカードのブースへ行くと、スタッフが挿入からアクティベートまで全部行ってくれました。

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ちなみにこれが料金です。

RM35のほうを勧められたので、35リンギットを支払い。

当時のレートは1リンギット26円程度でしたので、総額1000円弱でした。

これで僕はインターネットのある世界にたどり着きました。

まとめ

LCCでクアラルンプールに訪れた際には時間の節約上、SIMカードをあらかじめ購入することをおすすめしました。

しかしここに注意点があります。

それはあらかじめ現金を用意しておくことです。

僕は日本円をリンギットに両替するために間違って国際線の方に足を踏み入れてしまいましたからね。

それでもこの広大な空港を歩いていると、いくつかの場所にキャリアのブースがあったりしました。

なので、必ずしも紹介した場所でSIMカードを買う必要はありませんが、確実に現金は用意しておくべきでしょう。

なにはともあれ、クアラルンプール経由では時間を有効に使ってマレーシア各地に向かいたいところです。

僕はこのままペナンへと向かいました。時間が限られているのであれば、無理をせず。

ペナンでもSIMカードを購入することが可能です。

でもやはりマレーシア通貨をもっていないと購入できないのは辛いですね

僕は不幸中の幸いにしてマレーシアリンギットを用意できたので。

それにしてもこのSIMカードの通信速度は日本顔負けです。

快適な通信環境だったので、僕は1GBの通信料をたった3日で使い果たしてしまいました。

ぜひ海外ではぜひとも現地の通信SIMカードを利用してみてください!

 

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