シンガポール

プライオリティパス利用可のチャンギ空港ラウンジ 「SATS Premier Lounge」

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前回の記事ではシンガポール=チャンギ国際空港のプライオリティパス利用可能のAmbassador Transit Loungeを取り上げました。

通常、ラウンジは出発前に利用することが多いかと思いますが、僕はチャンギ空港到着後にこのAmbassador Transit Loungeを利用することができました。

今回取り上げるのはSATS Premier Loungeです。

チャンギ空港では全ターミナルに設置されているラウンジです。

このラウンジでは出発前のひと時を過ごしました。

もちろんここも楽天プレミアムカード付帯プライオリティパスが利用可能です。

ちなみにシンガポール=チャンギ国際空港はとても大きく、それでいて快適な空港です。

その証左に、プライオリティパスに対応したラウンジが2016年8月現在11箇所もあります。

チャンギ空港ラウンジ「SATS Premier Lounge」の場所

繰り返しになりますが、このラウンジはシンガポールにある3つのラウンジのうち、全てに設置されています。

SATS Premier Lounge T1

Located at #031-67, Departure Transit Hall, Level 3 Terminal One
Operation Hours: 24 hours, 7 days a week

SATS Premier Lounge T2

Located at #036-114, Departure Transit Hall, Level 3 Terminal Two
Operation Hours: 24 hours, 7 days a week

SATS Premier Lounge T3

Located at #03-MS-04, Departure Transit Hall, Level 3 Terminal Three
Operation Hours: 24 hours, 7 days a week

(引用:Affinity webページ http://www.affinity.sats.com.sg/services-a-facilities/sats-premier-lounges.html)

サイトはすべて英語表記でした。基本的には24時間365日利用できるようです。

僕が利用したのはT1、ターミナル1の方です。

チャンギ空港ラウンジ「SATS Premier Lounge」の様子

外国人の旅ブロガーさんの記事を見たところ、タイミング次第でほとんど誰もお客がいないなんて状況があるそうです。

まさかとは思いましたが、僕が行った時も誰一人としてお客がいない!

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チャンギ空港のAmbassador Transit Loungeはもう少しコンパクトな印象の割にある程度の利用客がいました。

ところがSATSはちうと、はい。

しかし、本当に座席の数が多いです。どこもかしこも座席ばかりです。

雰囲気は照明のおかげもあり、比較的明るめです。

Ambassador Transit Loungeが暗めで落ち着いた印象だったのとは対照的です。

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食事は軽めに摂りました。特に美味しいわけでもまずいわけでもなく。

チャンギ空港ラウンジ「SATS Premier Lounge」の設備

そんなSATS Premier Loungeの設備も見てみましょう。SATS Premier Loungeの公式ページによると、

  • アメニティ付きシャワールーム
  • マッサージチェア
  • 高速Wi-Fi
  • 様々なテレビ番組や映画
  • 雑誌類

などがあります。

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この通りわけがわからないほどの設備を抱えたマッサージチェアを見つけました。

傍に据えられているのはタブレットでしょうか。

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さらに奥にはRESERVED AREAの表記がなされています。

誰もいないのが逆に怖かったので、そっと写真を撮っておきました。

チャンギ空港ラウンジ「SATS Premier Lounge」利用にあたって

このラウンジを利用するにあたって、僕は楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスで入場しました。

このカードは年間1万円の費用が発生しますが、僕は年に何度か海外旅行に出かけるので、すっかり元が取れた気でいます。

ちなみにこのSATS Premier Loungeを当日現金払いで利用することが可能です。

その際には44シンガポールドル(約3200円)の支払いが必要です。

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また運営会社によるAffinity Membershipに入会して利用するのも可。

しかし入会金が年間10回の利用でも460シンガポールドル(約35000円!)もしますので、ささっとプライオリティパス(年間10000万円)で利用する方が圧倒的に合理的です。

まとめ

シンガポールのターミナル1にあるSATS Premier Loungeをご紹介しました。

ラウンジ自体は明るめで広々としており、家族向けなのかなという印象でした。

食事は可もなく不可もなく、設備自体も一般的です。

やはり電源があるのはすごく助かります。

どちらかというと個人的にはAmbassador Transit Loungeの方が落ち着いていて好きです。

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このほかにもシンガポールにはたくさんのプライオリティパスで利用可能なラウンジがあります。

素敵な旅の一部として、こうしたラウンジを訪れるのも良いでしょう。

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