タイ

タイ旅行前に準備すべき変換プラグは?日本と同じコンセントでも注意すべきポイント

海外旅行に出発する前に、必ずやっておきたいことの1つに、電源コンセントの形状チェックが挙げられます。

渡航先でiPhoneをはじめとしたスマートフォンやWi-Fiルーターが充電できないのは死活問題。

ではタイに行く前に電源コンセントのチェックをやっておきましょう。

日本とだいたい一緒!タイの電源コンセントの形状はA・BF・Cタイプ

タイの多くの地域では日本と同じ形状のコンセントが一般的です。

日本の電源コンセントと同じ形状であれば…特別な準備もしなくて済むので最高ですね。

下の画像は僕がタイで実際に泊まったレッドプラネットホテルのコンセントです。

嬉しいことに、USB給電用のコンセントがあったので非常に助かりました。

そしてUSBコンセントの右側に目をやると日本では見慣れない形状のコンセント。

日本の家電製品のプラグが入らなかったらどうしよう…なんて思ってしまいますが、心配は無用です。

何の問題もなく日本のプラグが使えました。

ちなみにこちらのバンコクのレッドプラネットホテルは1泊3000円程度の料金にも関わらず、清潔で快適な設備を誇る、めちゃくちゃコスパの良いホテルでした。

【感想】1泊3000円!バンコク最強コスパのホテル=レッドプラネットスラウォン

Cタイプのコンセントにあたったり、タイ以外の国に旅行する場合は?

気をつけなければいけないのは、建物によってはCタイプの電源コンセントが存在する可能性。

Cタイプのコンセントはどんな形状なのかというと、以下ご参照ください。

こんな形なので日本のプラグをそのまま利用するのは難しそう。

さきほどのUSB給電口とセットになっていたコンセントは、すべての形状に対応した汎用的なものになっているのですが、Cタイプ単体のコンセントに万が一にも当たってしまっては一苦労です。

とはいえ、比較的新しいホテルなどであれば問題なく使えることでしょう。

ちょっと心配なので一応変換器を用意しておきたいだとか、近隣の国にも足を伸ばす予定があるということであれば準備が必要です。

以下の変換器は僕も使っているもので、全世界に対応した形状になっています。特にコンセントの形状が日本と異なるマレーシアと、オーストラリアに連続旅行した時には本当に助かりました。

タイではiPhoneなどのスマホはそのまま充電可能

さて、変換器について押さえたところで、充電時の電圧は大丈夫なのか見ていきましょう。

結論からいうと、iPhoneやXperia、Galaxyといったスマートフォンの大部分は問題なく充電できますが、国産の家庭用ドライヤーなどを利用する際には注意しなければなりません。

iPhoneやXperia、Galaxyなどのスマートフォンは基本的に全世界で販売するのを前提に製造されています。

なので国ごとに電圧が異なる場合にも対応電圧(例:100V – 240V)の幅を広めに取ることで対処しているのです。

こうすることで国ごとの独自の規格に合わせて製造する必要がなくなるので、余計なコストを押さえて全世界で販売できるのです。

ところが上記のように世界的な販売を目論みる家電製品でなければ、対応電圧が日本仕様のみになっていたりします。

そうした場合には変圧器を利用して電圧をコントロールしなければ思わぬ故障につながります。

ちなみに10年前に僕が初めて海外旅行に行った時には、とある事情で医療器具をもちこまなければならず、そのため変圧器を持ち込みました。

いまとなっては変圧器はほとんど不要の一品となってしまいましたが、持参する家電によっては準備が必要ですね。

タイの電源コンセント事情まとめ

タイに旅行に行く場合には、日本と同じ形状のコンセントが使える場合が多いです。

しかもiPhoneやXperia、Galaxyといったスマートフォンの多くは、220Vのタイの電圧にも対応しているので、問題なくそのまま充電可能です。

ただし、まれにコンセントの形状がCタイプのものに出くわしてしまうケースがあるので注意が必要です。

またタイ以外の国にも旅行する予定であれば、変換器が必要になるかどうか、あらかじめ調べておくとスムーズですね。

それでは素敵なタイ旅行を!

 

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