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10ヶ国以上を旅している僕がオススメするトラベルグッズ20選[2017年版]

僕はヨーロッパを中心にさまざまな国を訪れてきました。(もちろん国内旅行も多いですが)

振り返れば、様々なトラベルグッズを使ってきたな・・・と感慨深いものがあります。

おそらく、無駄なものの購入も含めて数十万はトラベルグッズの購入に費やしてきたと思います。

どんなものが便利で、どんなものが必要ないか。試行錯誤しながら旅をしてきたつもりです。

そこで今回は、ぼくが実際に使って良かったトラベルグッズを紹介したいと思います。

海外に行く場合はなるべく軽装。

僕の場合、国内・海外どちらに行くかで荷物の内容はかなり異なっています。

航空機に登場する場合、大きな荷物は預けなければいけませんよね。

海外だと特にロストバゲージ(スーツケースの紛失)が頻発するため、僕は極力荷物預けは行わないようにしています。

僕自身は紛失したことは無いのですが、友人などに聞くと「家族の荷物ごと無くなった」などど聞くので、結構怖いですよね。

海外で荷物全紛失とか聞いただけでゾッとします。

そのため、海外に行く際の荷物はバックパック1つで、現地で買えるものはなるべく現地調達・・・という形を取っています。

国内旅行の際は、新幹線を利用することが多いので、比較的荷物は多いですね。(配るようの手荷物持ってたりするので)

そのため、荷物の量的には「国内>海外」となっています。いずれにしても”荷物の軽さ”は重要視するべきポイントです。

メインの移動用バッグ

強度・重量・デザイン性のバランスが取れたスーツケース

「Innovator(イノベーター)」のスーツケースは、強度と重さ・デザイン性とバランスが良くてオススメ。

僕が持っているのは50Lのものです。サイズやカラーも多く展開されているので、泊数などによって使い分けられるのもGood。

その軽量さから階段ダッシュも可能。

旅行に加えて、引っ越し時の荷物運びなどで2年以上ハードに使用していますが、未だに壊れていません。

ノートPCもオールインワンできるカメラバッグ

「Manfrotto(マンフロット)」のカメラバッグは、大切なカメラを傷つけることなく運べる保護性の高いバッグです。

僕は一眼レフでの撮影をするので、カメラ+レンズを数本持ち歩く時はこのバッグを使用します。

ノートPC用のスペースもあるので、カメラとPCのカバンを分けることなく運べるのが魅力。

大型カメラバッグなら「Manfrotto PL 3N1-36」が間違いなくオススメ!

機動力重視のカメラバッグならコレ

同じくManfrottoからスリングバッグです。僕が使っているのは一つ前のモデルですが、デザインだけ変わったようですね。

このバッグには、カメラ一台+レンズ1,2本と一泊程度の着替えなら十分に入ります。

こちらの商品の魅力は、取外し可能なカメラ用コンパートメントがある所。

また、斜めがけなのでバッグを前に持ってきて、素早くカメラを取り出すことが可能です。

ノートPCが収納できるクッション付きのスペースもあるので、様々なシーンで活躍してくれます。

ただ、荷物を重くしすぎると肩が死ぬのでご注意を。

機内持ち込み用のメインリュック

「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) VOSTOK28」は機内持ち込みに丁度いいバックパックです。

ジェットスターの場合、機内持ち込みの制限が「H56cm/W36cm/D23cm」となっており、このバックパックの大きさは「H51cm/W33cm/D18cm」と十分にクリアしています。

バックパック自体の重量も1kg未満なので、荷物を多く詰め込んだとしても、エコノミークラスの制限重量である7kgには中々引っかからないでしょう。

構造は至ってシンプルですが、ウェストハーネスがついているので、長距離移動でも身体に負担がかかりにくいです。

旅行の必需品

支払い方法が分からなくてもカードさえあればなんとかなる

 

日本人の支払い方法は現金至上主義と言われ、クレジットカードを活用する人は少ない傾向にあります。

しかし、海外に行くなら確実に一枚は持っていくべきでしょう。

旅先で支払い方法が分からなくても、「VISA」の文字を見るだけで安心できます。

また、クレジットカードを利用してATMで現地通貨を引き出せるのも良いですね。

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯しているものもあり、空港ラウンジを利用できたりと様々な特典があるので、海外に行かれる前にぜひ一度作ってみてくださいね。

かさばる衣類をコンパクトにしてスペースを有効活用

「衣類圧縮袋」を利用すれば、衣類を圧縮してコンパクトにすることが可能。

スーツケースのスペースを有効活用できるため、僕は必ず持っていきます。

衣類圧縮袋は持参した衣類が多いほど役に立ちます。特に冬場などは厚手の洋服など、かさばる衣類が多いため必須ですね。

掃除機やポンプで空気を抜くタイプもあるのですが、旅先で掃除機なんてありませんし、ポンプも荷物になるので、手のみで空気を抜けるものを選びましょう。

上で紹介した衣類圧縮袋は、耐久性・コスパに優れているため僕はかなり活用しています。透明で中身がすぐに確認できるのも便利ですよ。

東南アジアに行くなら折り畳み傘は必須

旅先ではどの程度雨が降るのか事前に調べておくことは大事ですが、突然雨が降ることも多いですよね。

日本も最近は”ゲリラ豪雨”がすごいですし、東南アジアやインドではスコールという超強烈な雨が降ります。

少し雨宿りすれば良いことなのですが、どうしても移動しなければならないこともあるでしょう。

そんな時には「折りたたみ傘」が一本あると便利です。

強風などで壊れてしまうと処分に困ってしまうので、なるべく強度があるもの、かつ軽量なものを選びましょう。

ちなみに「Bodyguard」の折りたたみ傘は、強風でも上手く風を受け流してくれるので、骨がなかなか折れません。

価格も2000円くらいなので、手頃に強度が高い傘をお探しの方にはオススメ。

トイレなどで活躍するポケットティッシュ

発展途上国などでは、トイレに紙が無いなんてことは当たり前。

ヨーロッパなどでも、紙質は日本のものに比べるとガサガサです。

海外に行って初めて、日本製のタオルや紙類は質が高いんだなと実感しました。

鼻水をかむにしても、トイレで使用するにしても、紙質の柔らかいものを多少なりとも持っていくと便利でしょう。

さまざまな場面で活躍するビニール袋

ビニール袋は洗濯物を入れるために使ったり、乗り物酔い時のエチケット袋としても使用できますし、急な雨から荷物を守ったりするのにも役立ちます。

しかし、旅先ではなかなかビニール袋が手に入らなかったりしますので、数枚持っていくと便利でしょう。

バックパック等を入れるのであれば、大きいサイズのゴミ袋でも良いですね。

旅行先でも口内を清潔に保つなら歯磨きセットを

海外では日本のホテルのように歯ブラシが常備されていると思ってはいけません。

歯ブラシのみしか無かったり、僕の場合は一度だけなぜか歯磨き粉のみだった事があります。笑

そんな事でいちいちホテルの人に話すのも面倒なので、歯磨きセットは持参することをオススメします。

歯磨き粉は液体物として扱われるため、機内持ち込みの場合は100ml以下の容器で、ジッパー付きの透明プラスチック袋に入れなければなりません。

なるべく少量で、使い切れるくらいの量を持っていくと良いですね。

ガジェット使いなら外部バッテリーは必須

旅先ではGoogle Mapといった地図アプリや天気アプリなどを活用するため、スマホの電池不足になりがち。

とはいえ、スマートフォン用の外部バッテリーは荷物になってしまうため、敬遠する方も多いでしょう。

そんな方にオススメしたいのが、僕も利用している「Anker PowerCore 10000」

iPhone,Androidに対応し、10000mAhを持つモバイルバッテリーとしては世界最小最軽量です。

スマートフォンを2~4回充電可能で、充電をしても充電器自体が熱くならないのが魅力。

これを忍ばせておくだけで充電不足の心配から解放されます。

海外に行くなら変換プラグは忘れずに

海外では、電源プラグの規格が日本と違うため、その国のプラグに対応した変換プラグを持っていかなければなりません。

※ 同一国内でも地域・ホテルにより形状が異なる場合があるので、必ずご確認ください。

世界主要国に対応した変換プラグをいくつか持っておけば、どの国に行った場合でも安心ですね。

僕の場合もはじめに一式買って、行く国によって持ち替えています。

海外での電圧対策に必須な「変圧器」

世界の電圧は国によって異なっています。日本が100Vに対し、海外では110V~240Vと幅広いです。

これがなにを意味するかというと、日本の100Vにしか対応していない製品を海外の高電圧で使用すると、故障や火災の原因となってしまいます。

そんな時に役立つのが「海外旅行用変圧器」です。

最近のデジカメやPCの充電器などは世界の電圧に対応しているので問題ありませんが、血圧計といった医療機器などを使用する場合は変圧器が必要になるかもしれません。

僕も初めて海外に行った時は変圧器が必要なのかな〜と思い、上記の変圧器を購入したのですが、僕の持ち物では結局使いませんでした。笑

変圧器は結構な重さになるので、自分が持っていく電化製品が変圧の必要があるのか否か事前にチェックしておきましょう。

余裕があるなら持っていくべき便利グッズ

機内の乾燥対策にマスクを活用しよう

「マスク」は機内での乾燥対策を始め、様々な場面で役に立ちます。

特にベトナムではバイクの排ガスが社会問題となっており、そういった場所に行く際はマスクを持っていたほうがいいでしょう。

僕は身体が弱い方なので、何も対策せずに飛行機に乗るとすぐに喉を痛めてしまいます。

そのため、特に加湿効果が高い「のどぬーるぬれマスク」を使用しています。10時間効果が持続するので、長距離飛行でも安心です。

宿泊先でくつろぐならスリッパを持参しよう

国内では必要ありませんが、海外に行く際は「折りたたみスリッパ」を持っていくようにしましょう。

海外では部屋の中まで土足で入ることが普通なので、備え付けのスリッパが無いことも多いです。

ちょっと移動するだけなのにわざわざ靴に履き替えるのも面倒ですよね。

そんな時に役立つのが「折りたたみスリッパ」です。軽量で耐久性に優れたものを用意して持っていきましょう。

上記の「Y.Y.A 携帯用スリッパ」にはポーチが付属しています。

これによりバッグを汚さなくて済みますし、紛失対策にもなるのでありがたいですね。

食事のときに便利な「割り箸」

海外のレストランでお箸を見かけることはほとんどありません。(特にヨーロッパ)

ラーメン屋さんなどでも、お客さんはフォークを使用していたりしますからね。(箸が設置されていてもホコリだらけだったことも・・・)

どうしてもお箸で食べたいという時に何膳か持っておくと便利なのが割り箸です。

また、何か買ってきてホテルの部屋で食べたりする際にも役立ちます。

洗濯を干すのに役立つ「紐」

急な雨や洗濯で衣服を干さなければならない場合もあるでしょう。

海外の安ホテルだとハンガーさえも無いところも・・・。僕は服が乾かなくて生乾きのまま旅をしたこともあります。

とはいえハンガー自体を持っていくと荷物になりますので、干すだけなら「ひも」で十分。

ひもを何メートルかに切って持っていき、部屋のどこかに結ぶだけで簡易的な物干し竿の完成です。

「虫」対策にスプレーを

海外ではさまざまな病気を媒介する「蚊」に注意する必要があるでしょう。

特に僕は蚊に刺されやすいので、虫除けスプレーは必須ですね。

しかし、スプレー缶の機内持ち込みに関しては注意が必要で、

・1容器あたり0.5Lまたは0.5kg以下
・1人あたり2Lまたは2kg以下
・ガスが充填されたスプレーの場合は、噴射弁が偶発的に中身が漏れるのを防ぐためキャップ又は適当な方法で保護してあるもの

の条件を満たしたものは機内に持ち込むことが出来ます。

また、スプレー缶の中でも「預ける事が必須なもの」「そもそも持っていけないもの」もありますので、自分が持ち込もうとしているスプレーが大丈夫か、必ず事前にチェックしましょう。

長時間のフライトで熟睡したいなら「耳栓」「アイマスク」を用意しよう

長時間のフライトや深夜のフライトだと、現地に着くまでに寝ておきたいなんてこともあるでしょう。

しかし、機内は騒がしかったりするので「耳栓」や「アイマスク」を用意しておかないと熟睡できないかもしれません。

僕はもともと機内では寝付けないタイプだったのですが、耳栓やアイマスクがあると幾分かマシになりました。

ビジネスクラスだと標準装備されているこういったアイテムも、エコノミークラスでは無いことが多いので、事前に用意しておきましょう。

ちなみに、上記の「MOLDEX」の耳栓は、柔らかくて耳穴にフィットしやすいのでオススメです。

僕は仕事の時に使用するほどヘビーユーザーになってしまいました。笑

暇つぶしのオトモに!「kindle Paperwhite」

Amazonが発売している電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」は、200gという超軽量で旅の暇つぶしアイテムに適しています。

僕も常にkindleに本を何冊か入れて持ち歩いていますが、文庫本を何冊も持ち歩くのと違って”薄くて軽い”というのは良いですよね。

また、一度のフル充電で1週間以上バッテリーが持つので、充電器自体も持ち歩かなくていいのがとても楽です。

本のダウンロードはWi-fi環境下で行うことになるので、読みたい本を国内で何冊かダウンロードしてから行くのがオススメです。

まとめ

どちらかというと海外旅行寄りの記事になってしまいましたね。

国内では困ったときでも、手に入るものが多いのですが、海外ではそういう訳にもいきませんからね。

トラベルグッズは年々便利なものが出てきて、見ているだけでもとても面白いです。僕の荷物も年々アップデートしていかなければなりませんね。

また、役立ちそうなものを発見したら随時更新していきます!

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