プライオリティパスで入場可!仁川国際空港のアシアナ航空ビジネスラウンジ

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今回は、韓国=仁川国際空港の『アシアナ航空ビジネスラウンジ』を利用してきました。

名前だけ聞くとビジネスクラス限定でプライオリティパスは利用できないのではと思いましたが、プライオリティパスの公式サイトによれば利用可能とのこと!

プライオリティパスでビジネスクラスのラウンジを訪れるのは初めてだったので大変な興奮を覚えました。

このページでは、アシアナ航空ビジネスラウンジの営業時間や場所といった基本情報に加え、実際に利用してみた感想について見ていきましょう。


アシアナ航空ビジネスラウンジの基本情報

仁川国際空港 | アシアナ航空ビジネスラウンジ

 

5:00 - 24:00
セキュリティチェック後。ラウンジはWest Wingにあります。出入国審査後、ゲート28のそばのエスカレーターで4th Floorへ。

 

  • 軽食・飲み物
  • シャワー
  • Wi-Fi
  • インターネット
  • 新聞・雑誌

アシアナ航空ビジネスラウンジが使える方

プライオリティパス保有者

プライオリティパス保有者は利用可能です。

通常、プライオリティパスの年会費は4万円ほどかかりますが、『楽天プレミアムカード』を持っていればプライオリティパスを無料で発行可能です。

※ 楽天プレミアムカードに関しては『海外旅行に持っていくなら『楽天プレミアムカード』がオススメ!その理由とは?』で解説しています。

ダイナースクラブカード保有者

『ダイナースクラブカード』の保有者も利用可能です。

アシアナ航空ビジネスラウンジの場所

アシアナ航空のビジネスクラスラウンジは出国審査を終えて最初に出る通路の28ゲート付近にあります。

その28ゲート付近にはAsiana Business Loungeの大きな文字が踊り、まるでどこかのウェブサイトのヘッダーのようになっています。

ここをさらに奥に進むとアシアナ航空ビジネスラウンジへと続くエスカレーターがあり、登った先の4階部分に受付があります。

マレーシアのクアラルンプール国際空港やシンガポールのチャンギ国際空港、それから香港国際空港に比べれば仁川国際空港は非常にわかりやすい造りとなっています。

このアシアナ航空ビジネスクラスラウンジも決して見つけにくいということはありません。

アシアナ航空ビジネスラウンジの感想

さて実際にラウンジの中に潜入してみましょう。

まずは遠目から見ても出国手続き前後の喧騒なんて嘘のようです。

プライオリティパスで入場可能なラウンジは場所によって設備のクオリティに若干の差があるのが常で、特にハブ空港の主要ターミナルになれば混雑していないことが珍しいです。

そうしたきわどい減点ポイントもアシアナ航空のビジネスクラスラウンジは難なくクリアしてきます。

ラウンジ中央に鎮座するグランドピアノ。

本棚に並べられるちょっと知的なインテリア。

離発着にせわしない航空機やスタッフを横目に、このラウンジだけはまるで別の時間が流れているかのようです。

アシアナ航空ビジネスラウンジにはシャワー室とマッサージチェアも完備

いまでは空港ラウンジは「確実な電源の供給地」として利用されることも少なくありませんし、現にこういった空港ラウンジが解放しているWi-Fi環境もなかなか快適です。

そこを考慮しても、やはりシャワーを浴びられるのかどうかはラウンジのクオリティを少なからず左右するものであります。

トイレなどの水周りもやはり清潔です。

他にもマッサージルームなども完備されていました。

残念ながら大人気につき利用できず。

このように「当たり前」と化した空港ラウンジサービスではありますが、こうした設備のある / なしが乗客のロイヤリティを高めていくのは言うまでもありませんね。

他にもPCが常設されているブースがあったりファックス、電話、テレビも完備とあり至れりつくせりとはまさにこのこと。

しかしお食事はそこまで特別ではない

電源とWi-Fiの次の目的になりやすいもの、それは食事とフリードリンク。

仁川国際空港のアシアナ航空ビジネスラウンジでも当たり前のように食事とドリンクは提供されています。

カップラーメンが置いてあるのには少しばかり驚き。

残念ながらこのアシアナ航空の空港ラウンジには特筆すべきほどのメニューがあるわけではありませんでした。

なのでこれがおいしいあれがおいしいというより、低くはない無難なクオリティのお食事は期待できる点が挙げれられます。

ところで今回ちょっと目に付いたのはビールサーバーがカウンターに設置されていた点です。

今回僕は簡単なサンドイッチとサラダ、唐揚げを選び、迷うことなくビールサーバーに手を伸ばしました。

こういったステンレスのサーバーがにょきっと設置されてるだけでもまた雰囲気があって素敵です。

多くの空港ラウンジでは缶ビールの形式で提供されるのが一般的ですから、セルフサービスとは言えこうしたビールサーバーの存在はまた快適な空間を演出するのに一役買っているのではないでしょうか。

プライオリティパスが使える仁川国際空港ラウンジ

とはいえ仁川国際空港にはプライオリティパスで入場可能なラウンジが少なくありません。

プライオリティパスの公式サイトによれば、現在以下のラウンジを利用することが可能です。

さすがアジアのハブ空港を本気で目指す空港だけはありますね。

もっとも、プライオリティパス利用可能なラウンジ数ではシンガポールのチャンギ空港のラウンジが勝りますが、少なくとも東アジアを代表する国際空港の一角であると言えます。

まとめ

たまたまプライオリティパスのサイトで仁川国際空港を調べていたら、ビジネスクラスラウンジもプライオリティパスで利用出来るとわかったので迷わずそちらで時間をつぶしました。

ラウンジの雰囲気は圧巻。いままで見てきたプライオリティパス利用可能のラウンジのなかでもトップクラスに入るほどの雰囲気と設備の良さ。

ぜひ一度は仁川国際空港のアシアナ航空ビジネスラウンジに立ち寄ってみてください。

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