インスタ映え間違いなし!おしゃれなお店巡り@メルボルン Vol.02

更新日:

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住みたい街ランキングでいつも上位に食い込むことで有名なオーストラリアのメルボルン。

文化・芸術の街としてのポジションを築くこの街、やはり注目すべきはカフェ文化でしょう。

前回の記事ではメルボルンのフィッツロイにあるおしゃれなカフェをお届けしました。

マスターがとにかくカッコよかったんですね。

内装は白を基調とした明るめの雰囲気を放っていました。

今回はバー「Radio」をご紹介。このカフェ(バー)の臨場感をより伝えたいと思い、360度画像でお店の内観をくまくなくご紹介します!

このカメラは困ったことに撮影者まで写り込んでしまうので悪しからず。


360度画像でみる「Radio」の内観

一見するとかなりダークな雰囲気をもつバー「Radio」。

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正面の窓には所狭しとチラシやオブジェクトが陳列されていて、中の様子を伺うのは至難の技。

なんとか窓から目を凝らして見ても店内は薄暗くなっているので、いよいよ怪しい雰囲気が立ち込めています。

正直僕はここに立ち入るのに数秒の間を必要としたほどでした。

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百聞は一見にしかずとはこのこと。店内は少し薄暗いですが、それがお店の雰囲気を一気に引き立てているのでしょう。

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こちらがバーカウンターの様子です。

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スタッフはとても気さくで、僕らが旅行者であることを知ると、様々な質問を投げかてきました。

一通り打ち解けたところで、ここいらでビールでも(オーストラリア旅行は貧乏旅行だったためぜいたくは敵でした笑)頼もうと思ったんですが、

「年齢確認するよー。はい、パスポートみせてねえ」

パスポートは宿に置いてきてしまたったために、僕らはビールを頼めませんでした。

「仕方ないね、ソフトドリンクもあるよ」

なんて言ってくれるのですが、ちょっと消化不良感。

さて全天球画像(360度画像)で店内の様子をご覧ください!

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

画面をつまんでアングルを変えてみてください。くまなく、くまなく。

「Radio」でもやっぱりラテ

メルボルンはカフェ文化がすごーく根付いているので、本当にどこに行ってもレベルが高いんです。

今回行ったRadio Barでも、不幸中の幸いにしてラテを飲みました。

ええ、もちろんお酒も飲みたかったのですが。

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メルボルンで飲んだラテの多くはエスプレッソがよく効いていて、日本で飲むものよりもコーヒーの風味が強いです。

ここRadio Barのラテもちょっと苦味は強め。

ですが以前に訪れたCasa Ciuccioよりもミルクが濃いのでかなり好みのバランス。

価格も手ごろ、文句なしの星4つです。

シティからほど近いRadio Barアクセス

今回紹介したのは、前回紹介したCasa Ciuccioと同じGertrude通りにあるRadio Barです。

王立博物館を背にして進むと、Casa Ciuccioから歩いて数分の距離感です。

公式ページによると営業時間は以下の通り。

  • 月曜:18:00 ~ 23:00
  • 火曜:15:00 ~ 23:00
  • 水曜:15:00 ~ 23:00
  • 木曜:16:00 ~ 25:00
  • 金曜:Closed (Private Party)
  • 土曜:Closed (Private Party)
  • 日曜:Closed

まとめと総評

昼はカフェ、夜はバーの顔を披露している「Radio」ですが、もちろん昼でもお酒を楽しむことはできます。

お店の外観の正面にはトランジスタが大胆に置かれ、歩道には大胆に「Radio Bar」の看板が誘ってくれます。

なにやら怪しげなお店にも見えるのですが、それがまた魅力的だったのでしょうか。

僕はとりあえず「怖いものみたさ」でお店に入ることにしました。

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それにしてもメルボルンにはカフェが多い!本当に多い!

それもみんなキャラが立っていて、ラテの味はもちろんのこと、お店の作り一つ一つにこだわり感じられるのです。

そんな競争環境だからでしょうか、どこにいっても安価で美味しいドリンクが楽しめます。

メルボルンに訪れた際には、ぜひとも2回以上はカフェに足を運んでみてください。

写真もドリンクも雰囲気も、どれをとっても楽しめます。

※2017年1月時点での情報です。営業時間等は変更になる可能性があります。

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