登山初心者向け!ベースキャンプで役立つアイテムまとめ

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山での宿泊となると、山小屋が一般的ですが、集団宿泊なのでどうしても他人のイビキなどに悩まされます。

実際に僕も山小屋泊の経験がありますが、なかなか寝付けず疲れも取れませんでした。

だからこそ、思い切ってテント泊をするのがオススメです。

テント泊については以前の記事でまとめたので、今回はベースキャンプで役立つアイテムをご紹介していきたいと思います。


リビングのように大活躍!「タープ」

タープは、簡単に言うと日差しや雨を防ぐための広い布のこと。

テントの横囲いが無いバージョンですね。

個人用ツェルトとは違い、大きさが2~6mほどあり何人かが集えるので、タープがあれば仲間たちの憩いの空間となること間違いなしでしょう。

タープは、布の形状・支えのポールの本数で型が変わります。

例えば、布形状が六角形のものは「ヘキサゴン型」または「ヘキサウイング型」と呼ばれ、布が長方形で6本のポールで支えるタープは「レクタングラー型」と呼ばれます。

パーゴワークス「NINJA TARP」

まるで手裏剣のようなシルエットのタープ「NINJA TARP」

特筆すべきは設営バリエーション。21箇所のジョイントを活かし、30通り以上の張り方が可能。

まさに名前の通り「忍者」のように変身ができるタープです。

重量が500gと比較的軽いうえ、汎用性が高いのでオススメのタープです。

モンベル「ミニタープ」

モンベル「ミニタープ」は、価格の安さと390gの軽量さが魅力的なタープです。

生地に火が当たっても自己消化し、燃え広がらないようになっている「難燃加工」が施されているのも親切ですね。

ポールとの接合部分も、生地に負担がかかりにくいステンレス金具を使用しているので、耐久性も非常に高いオススメのタープです。

地面に難があるなら「ハンモック」を吊ろう

整備されたキャンプ場ならともかく、山は基本的に木が生い茂っていたり、岩が多く転がっている場合が多いです。

そのような地面に難がある場所でのテント張りは難しいですし、眠ればさらに体力を消耗してしまうことでしょう。

そんなときには「ハンモック」を吊ってみるのも手段の1つです。

ヘネシーハンモック「エクスペディション A-SYM ZIP」

ヘネシーハンモック「エクスペディション A-SYM ZIP」は、基本的なハンモック機能に加え、日よけ・雨よけシート・虫除けメッシュを備えています。

夏場の煩わしい蚊や、強い日差しにも対処可能な優秀なハンモックです。

2本のメインロープを3.6m~6m離れた樹間に巻きつければ簡単に設営することができ、耐荷重も113kgと耐久性もバッチリです。

ハンモックでも快適な睡眠をとりたいならこれで間違いなしでしょう。

仲間と語り合う際には快適な「チェア」を用意しよう

ベースキャンプは仲間と語り合い、大自然を感じながら疲れを癒やす憩いの場。

そんなときに快適なチェアがあれば便利ですよね。

荷物に余裕がありそうならプラスアルファで用意したいですね!

サーマレスト「トレオチェア」

サーマレスト「トレオチェアー」は、脚の部分に座面を収納して小さくパッキングすることが出来るチェアです。

荷物が多い登山での使用を想定して作られたデザインは非常に嬉しいですよね。

耐荷重も110kgと充分な耐久性で、座り心地も非常に良いです。

僕の友人が使用していて、思わず欲しくなってしまったチェアの1つです。

ヘリノックス「タクティカルチェア ミニ」

ヘリノックスのチェアは座り心地が非常に快適なことで有名です。

この「タクティカルチェア ミニ」も例に漏れず、包まれるような安心感をもたらしてくれます。

以前、登山用品店でこのチェアを試したことを未だに忘れられません。

ただ、耐荷重が80kgなので、体型維持を続けないと、使用できなくなってしまいそうです。笑

まとめ

今回はベースキャンプで役立つアイテムについて見てきました。

設営の際は環境への配慮はもちろん、周辺住人や他の登山客への配慮も忘れずにしましょう。

周囲の迷惑になるだけではなく、今後野営禁止になってしまう可能性もあります。

「来たときよりキレイにして帰る」を常に意識しながら、野営を楽しんでくださいね!

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