ご紹介。ラオス=バンビエンで食べられるおすすめごはん4選 +1

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近年観光地化しつつあるラオス=バンビエン。何がたべたいですか?

ラオス=バンビエンの食事といえば、ベトナムやタイの近隣国なんだなと思い起こさせるメンツがおおい印象です。

他にも欧米人向けの食事もかんたんに楽しめるので、旅行者の多くはこの地で食事に苦労することはないと思います。

それにしてもラオス=バンビエンで提供される食事を見ると、やっぱり観光地化されてるんだなあと実感させられます。

今回は僕が実際にラオス=バンビエンでとった食事を紹介します。


観光客にとって一般的な食べ物「サンドウィッチ」

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観光客にとってラオスで最も一般的な食べ物がサンドウィッチ。

パンはフランスパンのような食感で少し硬め。だいたいどのお店でも一度軽く焼いてから具材を挟んでくれます。

具材に何を選ぶかで値段は変わります。

バンビエンではおよそ2万キップ。世界遺産都市のルアンパバーンでは1万5,000キップほど。

どこのお店でもほとんどハズレがなく、一番無難で手軽な食事です。

パンにフランスパンを用いるあたり、ラオスが旧フランス領であった歴史を感じさせますね、

場所によっては旧フランス領時代の建造物が立ち並んでいたり、フランス語表記の看板を目にします。

屋台で存在感を放つ「パンケーキ」

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バンビエンのメインストリートを歩いているといくつかの屋台が営業しています。

その屋台の中で、サンドイッチと同じように存在感を放っているのがパンケーキです。

歩いていると、元気なおばちゃんが何度も声をかけてくれたので立ち寄ってみました。

注文を終えて調理の様子を眺めていると結構おもしろいです。

小麦の生地を伸ばしてから火を通し、油で外側をしっかり焼き上げるのが一般的なようです。

できあがったパンケーキにははちみつなどのシロップがたっぷりかかっています。

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屋台で購入したパンケーキ

値段は1万キップから1万5,000キップほど。味は悪くなく、おいしいお店が多いです。

こちらはお店によってだいぶ仕上がりが変わるのでぜひご賞味を。

 

パクチー好きにはたまらない「Noodle Soup(ヌードルスープ)」

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いわゆる「ラオスらしい」というか「インドシナ」らしい料理ですね。

パクチーがよく効いていて、葉物の野菜がたっぷり入ったスープ。

そんなスープにうどんに似た麺と鶏肉がそれぞれ入れられています。

麺は思ったほど硬くなく、むしろうどんよりも柔らかくて口どけが良いです。

パクチーが苦手だ、という方でなければ美味しく楽しめること間違い無し。

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ちなみに写真のヌードルスープは現地の人に教えてもらった屋台でいただきました。

値段は1万から2万キップほどです。

無難に食事がしたいなら「Fried Rice (チャーハン)」

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ラオスで無難に食事をしたいという方にはチャーハンがオススメです。

まずくもなく、特においしいというわけではありませんが、サンドウィッチなどの次に気軽に食べられるものです。

ある日本人旅行者の感想は「友達の家に遊びに行ったら出てきそうなチャーハン」はとのこと。

だいたいどのお店で食べても「家庭料理」が味わえるのがまた嬉しい。

値段はお店によってまちまちです。

だいたい2万から3万キップといったところです。屋台と違い店内で食べるのが一般的です。119690

塩味がよく効いていて油料理ではあるのでラオスのビール「ラオビール」のお供にもピッタリです。

番外編 ~メキシコ料理~

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一部ラオスの観光地ではこうしたメキシコ料理などのウェスタンフードも楽しむことができます。

このナチョスはバンビエンの街の一角にあるお店でいただきました。

なぜか店員さんのうち、ホールスタッフは全員欧米人、ラオス人は厨房でひっそりと料理をしていました。

いわゆる「西洋人向け」のレストランです。他にもおしゃれなカフェだったりハンバーガー屋だったりと、様々な料理を楽しむことができます。

まとめ

ラオス=バンビエンで食べた料理をご紹介しました。

日本ではあまり馴染みのないラオスでしたが、ローカルフード含めてある程度のクオリティのご飯が楽しめます。

インドシナ半島を旅慣れた人であれば、ベトナムやタイでの日々がどこか懐かしく思い出されることうけあいです。

旅の楽しみとして欠かせない現地での食事。ほかにもいろんな料理に挑戦してみたいものです。

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