北陸新幹線に初乗車。スーツケースも余裕で置ける快適さ。

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みなさんはGWどのように過ごしましたか?

僕は北陸新幹線に乗って金沢まで行ってきました。(ちなみに初めての北陸新幹線です!)

10年ぶりに乗った新幹線はとても進化していて、LCC(格安航空会社)ばかり利用している僕にとっては驚きの連続でした。

そこで今回は、北陸新幹線に乗って驚いたことや注意点をまとめていきたいと思います。


今回の荷物はスーツケース1つと手土産

今回、僕が持っていたのはこちらの「Innovator」のスーツケース。

容量は50Lで、62×41×25 cmの大きさ。3泊程度の荷物なら余裕で入りますね。

本来ならばリュックで行くところなのですが、ビジネスシューズ等を持ち歩かなければならなかったので今回はこのスーツケースを使用。

ちなみに手土産は「麻布十番 あげもち屋」のおかき。パッケージデザインも可愛く、味も美味しいので皆さんも機会があれば食べてみて下さいね。

E7系北陸新幹線「かがやき」に乗車

今回乗車したのは、「東京-金沢」間を走る新幹線「かがやき」

デザイン監修はフェラーリなどのデザインもしている奥山清行さん。

トンネル突入時の騒音と振動を和らげる機能的なデザインになっています。

北陸新幹線「かがやき」のデッキ

僕は始発の東京駅から乗りましたが、GWということもあり全席予約満席とのこと。

東京-金沢間の所要時間は2時間30分、停車駅は上野・大宮・長野・富山となっています。

北陸新幹線の座席グレードについて

北陸新幹線の座席グレード

  • 普通車
  • グリーン車
  • グランクラス

北陸新幹線の座席のグレードは上記の3種類があります。純粋な広さで言うと「グランクラス>グリーン車>普通車」ですね。

今回僕が乗ったのは普通車です。

なんでもグランクラスでは、飲料と食事のサービスがあるそうです。いつか乗ってみたい。

北陸新幹線の普通車でも充分すぎる快適さだった。

LCCに慣れすぎている僕は持参したスーツケースが邪魔にならないか心配でしたが、そんな心配は無用でした。

足元に収納してもこの通り。充分な広さを保てます。

座席上部の収納スペース。

もうひと回りくらい大きなスーツケースでも上に乗せられそうですね。

これ以上大きなサイズになると、客室内の大型荷物置き場に置かなければなりません。

北陸新幹線は全席電源完備

こちらも驚いたポイントの一つなのですが、北陸新幹線は新幹線においては初めて全席に電源コンセントを完備しています。

窓際足元にある電源コンセント

窓際の座席の方は、足元に。

それ以外の座席は正面の座席下部に電源コンセントが付いています。

座席下部の電源コンセント

僕のようにノートPCやスマホを活用する人にはありがたい設備ですよね。

長時間の移動も退屈せずに過ごせそうです。

トンネルが多いので、電波の確保にはご注意を。

電源があるのはとてもありがたいのですが、トンネルが非常に多いので電波が遮断されがちです。(特に長野~富山間はほとんどトンネル)

2時間半の移動の内、1時間程は圏外だった気がします。

そのため、オフライン環境でもできる作業を用意しておくと捗りますね。

新幹線側にWifiがあればいいのになぁと思ってしまいました。

北陸新幹線の車内販売を楽しもう

せっかく新幹線に乗ったのだから車内販売を楽しみましょう!ということでメニューの写真を撮ってきました。

随時変わりそうですが2017年5月現在はこんな感じです。

北陸ならではの食べ物がたくさんありますね。

もちろんアルコールも置いてあり、石川県の日本酒「加賀鳶」もあります。

個人的には石川県の日本酒なら「加賀鳶」より「天狗舞」の方が好きなんですよね。

もし「天狗舞」が置いてあったら到着までに酔っ払っていたことでしょう。

ちなみに車内販売ではSuicaを利用できるのでラクラク決済です!

北陸新幹線に乗ったらアイスクリームを食べよう

こちらはカッチカチで有名なスジャータのアイスクリーム。

各新幹線で限定の味が楽しめるので、ぜひご当地アイスを楽しんで下さいね。

ちなみに北陸新幹線の限定アイスは「加賀さつまいも味 / ¥300」です。

最初はスプーンが刺さらないくらいカチカチなので、外蓋のみ外して上面とサイドを暖めるのが早く溶かすコツです。笑

さつまいもの風味が強く、濃厚でとても美味しかったです。

まとめ

今まではコストを抑えて移動することばかり考えていましたが、今回久しぶりに新幹線に乗ってみて移動に関する考え方が変わりました。

価格が高いぶん車内設備も良いのですが、それ以上に乗客の質が良いように感じました。

椅子を倒してもいいですか?という声がけが当然のようにあったり、満席にもかかわらず、騒音を立てるお客さんもおらず。

仮説ですが、やはり移動時のコストと乗客の質の高さは比例するのでしょうか・・・

快適なぶん、到着時の疲れ方がまったく違いますし、今後は安さばかりを重視せずにいろいろな選択肢を持って旅をしていきたいですね。

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