【画像】バリ旅行に必要な変換プラグは?インドネシアのコンセントはCタイプ!

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バリ旅行に必要なコンセントや変換プラグは?

バリなどインドネシアに旅行や出張で訪れるとき、必ず確認しておくべきは電源プラグの形状です。

なぜならインドネシアのコンセント形状は日本のものとは全く異なるからです。

そもそも、一般的に日本と同じ電源コンセント(Aタイプ)の形状を基本規格としている国はそう多くはありません。

インドネシアも同様で、現地に入る前には変換プラグを用意しておく必要があります。

ただし、スマホやiPhoneの充電のために変圧器を用意する必要はありません。(後述)

さてさて今回の記事ではインドネシアでの電源プラグ事情をメインに解説していきます。

また、インドネシア旅行で用意した変換プラグは有効活用できます。では他にどのような地域でも利用できるのか?という点も見ていきましょう。


インドネシアの電源コンセントの形状はBS(BF)タイプが基本

インドネシア旅行中または出張にスマホやPCの充電が必要になった時、日本のACアダプターはそのまま使えるのでしょうか?

残念ながらインドネシアでは使えない場合が多いです。

こちらをご覧ください。

インドネシアのコンセント及び変換プラグ

 

上の画像がインドネシアで一般的な電源コンセントの形状Cタイプです。

コンセントの形がちがうので、インドネシアでiPhoneやスマホを充電するには、変換プラグを用意しておく必要があります。

もし変換プラグを忘れた場合は、ホテルやAirbnbの家主に申し出て、レンタルさせてもらえないか聞いていみるのもよいでしょう。

しかしホテルや家主が予備に対応していない場合はどうしようもありませんので、事前に購入しておくのが最善策。

僕も重宝しているのが、以下のようなマルチ変換プラグです。

これのいいところは手のひらサイズで使える上に、世界中のあらゆる国と地域に対応しているところです。

下側のつまみを動かせばBF(シンガポール、マレーシア等)のプラグが顔を出してくれます。

さらに別のスイッチを押すと、このようにインドネシアやヨーロッパ圏で一般的なプラグも簡単に利用可能です。

ちなみにこれひとつあれば、iPhoneやWiFi端末を、1回に最大3つも給電できる優れものです。

一方で、一般的には下のようにBFタイプにしか対応していない変換プラグ(左側)だったり、多地域に対応するために複数のパーツを組み合わせて使うもの(右側)などがあります。

これらは結果として旅行のたびに、複数のプラグ部品を組み合わせて持ち運ぶ必要があり、管理が面倒になりがちです。

ですが僕が使っているものであれば管理も楽で機能的です。

スイッチ1つでインドネシア対応のプラグに、スイッチ1つでオーストラリアの変換プラグなどに様変わりするんですね。

これ以外にもさまざまな変換プラグがあるようですので、ぜひお気に入りをチェックしてみてくださいね。

インドネシアでは変圧器なしでiPhone等をそのまま充電可能

インドネシアのコンセント及び変換プラグ

インドネシアの電圧は220Vが基本となっています。

なのでiPhoneやスマホの充電は安心ですね。

というのもiPhoneは100V - 240Vの電圧に対応しているので、インドネシアでも問題なく充電できますね。

他にも全世界で販売されているMacbook AirやSONYのXperia Z3といった製品も充電できますよ。

ちなみに10年ほど前までは、海外で日本の電子機器を充電するには、必ずといっていいほど「変圧器」の準備が必要でした。

これがないまま給電して利用すると、電圧の違いによって機器が故障を起こす恐れがあります。

しかし、最近ではスマートフォンやパソコンについてはあまり電圧を気にしないで済むケースが多いです。

というのも各メーカーとも軒並み世界の多くの地域に対応した電圧規格を採用しているからなんですね。

ただし、日本で購入したヘアドライヤーなどは、日本での利用を前提に作られているため電圧の表示に注意が必要です。

インドネシアと同様の電源コンセントが使える国や地域

ちなみにインドネシアで利用した電源コンセントの変換器は、他にどのような地域で使えるのでしょうか?

まずオランダやフランス、スペインなどのイギリス以外のヨーロッパ地域で利用できます。

さて、どうしてインドネシアで利用したCタイプへの変換プラグはオランダやフランスなどのヨーロッパ諸国で使えるのでしょうか?

それはインドネシアがかつて「オランダ領東インド」としてオランダとの関わりが強かったから、というのが有力です。

ちなみにシンガポールやマレーシア、香港、インド、南アフリカといった地域は、イギリスと同じ形状のコンセントタイプが利用できます。

この国々に共通するのは、「旧英領植民地」であったという、歴史的な関わりです。

おそらく、旧宗主国で使われていた電気インフラの規格が、植民地側でも積極的に取り入れられたのではないかとの推測がたちますね。

というわけで、ある国のコンセントの形は?という質問には、19 ~ 20世紀の間にどんな国と関わりがあったのか?と考えてみれば、そのプラグを使い回せるかどうか予想がつきます。

もう少し例をあげると、アメリカのコンセント規格に対応したプラグは、隣国カナダや、中米や南米の一部地域、日本でも利用可能です。

歴史上の接点はもちろんのこと、地理的な近さも、電源コンセントを使いまわせるポイントになるかもしれません。

インドネシアの電源コンセント事情まとめ

さて、インドネシアに行く前にはBS(BS)タイプの変換プラグを用意しなければなりません。

やはり日本とはコンセントの形状がまったく異なるからです。

また、iPhoneや一般的なスマートフォンを充電するにあたり、電圧の変換器は必要ありませんが、日本で購入したヘアドライアーなどの家電製品を利用する場合には、対応電圧についてしっかりと調べておく必要があります。

そしてインドネシアとマレーシアは電源コンセントの規格が同一なので、利用した変換器はそのまま利用可能です。

僕がおすすめするのは、手のひらサイズで世界中どこでも利用できる変換プラグです。

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それでは楽しいインドネシアの旅を!

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