確認済み?韓国旅行で準備すべき変換プラグをわかりやすくご紹介

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韓国に旅行や出張で訪れるとき、必ず確認しておくべきは電源プラグの形状です。

なぜなら韓国のコンセント形状は日本のもの異なる場合があるからです。

そもそも、一般的に日本と同じ電源コンセント(Aタイプ)の形状を基本規格としている国はそう多くはありません。

韓国も同様で、現地に入る前には変換プラグを用意しておく必要があります。

ただし、スマホやiPhoneの充電のために変圧器を用意する必要はありません。(後述)

さて、今回の記事では韓国での電源プラグ事情をメインに解説していきます。

また、韓国旅行で用意した変換プラグは有効活用できます。では他にどのような地域でも利用できるのか?という点も見ていきましょう。


韓国の電源コンセントの形状はBS(BF)タイプが基本

韓国旅行中または出張にスマホやPCの充電が必要になった時、日本で利用したのACアダプターはそのまま使えるのでしょうか?

残念ながら使えない場合があります。

こちらをご覧ください。

上の画像が韓国で一般的な電源コンセントのタイプです。

左側は日本でもおなじみのAタイプと呼ばれるもので、右側はCタイプ(Fタイプ)と呼ばれるものです。

このように韓国ではプラグ形状が複数あるため、場所によってはマルチ変換プラグの用意が必要になるのです。

韓国の新幹線の電源コンセントの様子。めずらしくUSB給電口も一緒でした。

もし変換プラグの準備を忘れた場合には、宿泊先のホテルに申し出て、レンタルさせてもらえないか聞いてい見るのもいいかもしれません。

しかし滞在予定のホテルが変換プラグの貸し出しに対応していない場合は一苦労。

やはり事前に購入しておくのが最善ですね。

ではどんな変換プラグを用意すればいいのでしょうか?

僕も重宝しているのが、以下のようなマルチ変換プラグです。

これのいいところは手のひらサイズで使える上に、世界中のあらゆる国と地域に対応しているところです。

下側のつまみを動かすだけでBF(韓国、マレーシア・シンガポール等)のプラグが顔を出してくれます。

さらに別のスイッチを押すと、このようにヨーロッパ圏で一般的なプラグも簡単に利用可能です。

ちなみにこれひとつあれば、iPhoneやWiFi端末を、1回に最大3つも給電できる優れものです。

一方で、一般的には下のようにBFタイプにしか対応していない変換プラグ(左側)だったり、多地域に対応するために複数のパーツを組み合わせて使うもの(右側)などがあります。

これらは結果として旅行のたびに、複数のプラグ部品を組み合わせて持ち運ぶ必要があり、管理が面倒になりがちです。

ですが僕が使っているものであれば管理も楽で機能的です。

ボタン1つで韓国対応のプラグに、つまみ1つでオーストラリアの変換プラグに様変わりするんですね。

これ以外にもさまざまな変換プラグがあるようですので、ぜひお気に入りをチェックしてみてくださいね。

韓国ではiPhoneやスマホはそのまま充電できる!

韓国ではiPhoneやスマホはそのまま充電できるのでしょうか?

はい、できます。

韓国の電圧は220Vが基本となっています。

なのでiPhoneであれば100V - 240Vの電圧に対応しているので、韓国でも問題なく充電することが可能です。

実際にiPhoneは韓国でも充電できましたし、他にもPCやAndroidスマホも問題なく充電することができました。

ちなみに10年ほど前までは、海外で日本の電子機器を充電するには、必ずといっていいほど「変圧器」の準備が必要でした。

これがないまま給電して利用すると、対応電圧の違いが生じて機器が故障を起こすケースが多々あったからです。

しかし、最近ではスマートフォン始め、各PC類についてはあまり電圧を気にしないで済むことが多いです。

というのも各メーカーとも軒並み世界の多くの地域に対応した電圧規格を採用しているからですね。

もっとも、AppleやSONYといった「グローバルブランド」であれば基本的には世界の多くの地域の電圧規格をカバーしているケースが多いですね。

それは各社の販売戦略と密接に関わってくるところですが、販売先各国の電圧規格にをまるっと対応できるように設計されているからです。僕ら消費者にはありがたい。

WiFiルーターはどうする?

近年の韓流ブームもあいまって、僕の周りでも韓国に旅行へ出かける人が増えてきた印象です。

友人や知人によく言われたのは「電圧は大丈夫なのはわかったし、変換プラグもなんとかなる。」

じゃあWiFiとかどうしたらいい?韓国なら公共WiFiでもいける?」

いけなくもないのですが、オススメしたいのはSimカードを購入するなり、WiFiルーターの用意です。

やはり旅行のシーンでも自由にLINEをしたり、InstagramやFacebookに画像をあげたいという人、すごく多いです。

あとは、単純に海外旅行という非日常なので、やっぱりGoogle検索やGoogleマップが活躍してくれるんですね。

なので、通信環境は不自由がないよう、そして公共WiFiだけをたよることがないようすすめています。

WiFiのためにカフェに入って500円近く払うくらいなら、1日680円程度の4G LTEルーターをレンタルしてシェアしたほうがコスパがいいですからね。

韓国と同様の電源コンセントが使える国や地域

ちなみに韓国で利用した電源コンセントの変換プラグは、他にどのような地域で使えるのでしょう。

Aタイプに対応したものであれば、日本以外にベトナムやタイ、アメリカでも使えます。

Cタイプに対応しているものであればバリ島で人気のインドネシア、さらにはヨーロッパの国々でもお使いいただけます。

実は電源コンセントやプラグの形状は、歴史的・地理的な背景とちょっと密接に関わってきます。

たとえばアメリカのコンセント規格に対応したプラグは、隣国カナダでも利用できたり、中米や南米の一部地域、日本でも利用可能です。

他にもヨーロッパの国々では比較的Cタイプのプラグが一般的だったりしますが、なぜか英国と旧英領諸国に関してはBFタイプが普及していたり。

こういったポイントを踏まえて、各国の文化や地理にも目を向けられると、旅行がもっとおもしろくなるんじゃないかなと思います。

韓国の電源コンセント事情まとめ

韓国旅行にWiFiは必要か?KTXでも無料WiFiは提供されている

さて、韓国に行く前にはマルチ変換プラグを用意しておけば安心です。

というのも地位に木によっては日本とはコンセントの形状が異なるからです。

一方でiPhoneや一般的なスマートフォンを充電するにあたり、電圧の変換器は必要ありませんが、日本で購入したヘアドライアーなどの家電製品を利用する場合には、対応電圧について調べておく必要があります。

そして韓国のコンセントは複数あるも、ベトナムやタイ、ヨーロッパ諸国と規格が同一です。

今回利用したマルチ変換プラグはそのまま利用可能ですよ。

僕がおすすめするのは、手のひらサイズで世界中どこでも利用できる変換プラグです。下のリンクからぜひチェックしてみてくださいね。

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それでは楽しい韓国の旅を!

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