準備と比較!マレーシア旅行に向けてwifiレンタルを検討しよう

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マレーシアに旅行に行くのに、わざわざWiFiをレンタルするべきなの?でもちょっとだけ不安…なんて人も多いことでしょう。

マレーシアはいまも発展が著しい国ですが、実は日本と同水準の通信インフラが整備されつつあります。

なので、現地でiPhoneやスマホが使えた方が、日本と同じ感覚でLINEやInstagramなどが利用できるので、かなり旅行が快適になることでしょう。

今回の記事ではちょっとしたエピソードも交えながらWiFiルーターの必要性を考えていきましょう。

この記事を読めば、WiFiルーターの選定はもちろんのこと、あなたのマレーシア旅行がもっと具体的にイメージできるようになります。

マレーシア旅行でオススメのWiFiレンタルはWi-Ho!

あとで具体的に説明しますが、マレーシアではスターバックスをはじめ、無料でWiFiを利用できるスポットも少なくありません。

ですがマレーシアは通信インフラもしっかりしてて、シンガポールと同様に日本よりも便利なサービスが利用可能です。

やはり自分の好きなタイミングで通信ができるよう、WiFiルーターをレンタルしたり、SIMカードを購入するのがオススメです。

ただ、SIMカードを利用するにはSIMフリーの端末を用意するなどの手間が発生して意外と面倒だと思います。

その点、WiFiルーターのレンタルは用意も簡単ですし、SIMフリー端末を用意するなどの金銭的・時間的コストもかかりません。

なんだかんだもっともお世話になってきたWiFiルーターのWi-Ho!

さて、数あるWiFiルーターの中でも、マレーシア旅行でもっともオススメのレンタルWiFiはWi-Ho!です。

というのも、1日で500MBもの通信が可能で、料金的に最もコストパフォーマンスが優れているから。

有名どころだとイモトのWiFiやグローバルWiFiです。しかしこれらはサービスレベルや認知度が高い分、総じて料金がちょっと高めなので節約志向には向かないブランドです。

手っ取り早く、コスパよく、安めのWiFiルーターをレンタルするのであればWi-Ho!が一番ですね。

マレーシア旅行にWiFiレンタルは本当に必要なの?

レンタルWiFiを用意するとなると、やはりお金がかかるので考えてしまいますよね。

それに旅行中ならそんなにスマホなんて使わないでしょ?なんて考えてしまいがち。

けれどWiFiレンタルにお金をケチるべきではありません。

マレーシアでは無料の公共WiFiでも不可ではない

はっきり言ってしまえば無料の公共WiFiだけで旅行するのも不可能ではありません。

カフェやホテル、空港などでは簡単に公共WiFiにアクセスできますからね。

ペナン国際空港のラウンジの様子。空港であれば無料WiFiを利用できるほか、こういったラウンジではさらに速い通信が可能。

でも移動中に、自分の好きなタイミングでiPhoneやスマホができないのは少々不便に思いませんか?

マレーシアではWiFiがあればあるほど便利

本当にWiFiは必要になるのか。

僕個人の意見としてはマレーシアでは絶対にWiFiがあったほうが便利です。

なぜかというと、自分の行きたい場所への移動中は、Googleマップを起動させたり、調べごとをする機会が意外と多いから。

そして何より、日本では規制のためあまり馴染みのない「Uber」のようなタクシー配車アプリが、とっても便利に活用できるからです。

配車アプリ「Uber」って何?

Uberとは、アプリのマップ上を操作するだけで、簡単にタクシーを呼び寄せることができるアプリ。

しかも事前に行き先も指定できて料金の目安もわかる。そして支払いは基本不要(登録しているクレジットカードで自動決済)なのです。

拾ってもらう場所も、降ろしてもらう場所も運転手と共有できているし、料金をその場で支払わなくていい。

つまり運転手とのコミュニケーションなしに移動が完了できるので英語を使う必要が全くないのです。

ちなみにマレーシアのUberでは一般の乗客とご一緒させてもらう「相乗りプラン」も利用できて、それを利用すると料金がひとまわり安くなります。

マレーシアに限らず、海外旅行中にタクシーを利用したいときってあると思いますが、なぜか普通に走っている流しのタクシーが捕まらない時ってありませんか?

多くの場合、車を止めてはいけない場所でタクシーを止めようとしているケース、他には故意にシカトされていたりなど。

けれど飛行機の離陸時間が迫っていたりするときや、どうしても参加したいイベントがあれば上のような状況は困りますよね。

そんなときにはアプリから簡単に車を呼び寄せて、ささっと移動…あれ?WiFiなくてもこれってできるの?と聞かれたら、

できるわけがありません。

海外旅行中でもゲームで遊ぶこともできますし、現地でInstagramでガシガシ加工したり検索したい!という人はかなり多いでしょう。

やはり日本と同じような便利な感覚で過ごせるのは、現代の海外旅行では必須事項です。

マレーシア旅行にWiFiは?

  • 無料の公共WiFiでも不可ではないけどちょっぴり不便
  • WiFiルーターがあった方がInstagramも普段通り楽しめるてUberなどの便利なアプリが使える

マレーシア旅行でおすすめのレンタルWiFi

さて、無料の公共WiFiだけでも不可ではないけど、マレーシア旅行を快適に過ごすには、通信環境があった方が良さそうです。

なのでSIMカードを購入したり、WiFiをレンタルするなりの手段が必要になりますが、どうしてもSIMカードを購入して使いこなすのはハードルが高いのかなと思います。(SIMフリーの端末や設定が必要になりますからね)

なので今回は手軽に用意ができて、かつあまり費用のかからないWiFiルーターを選定してみましょう。

本当はレンタルWiFi各社を充分に比較したい

WiFiルーターは各社によって値段の違いが感じられます。が。

結局は現地の通信回線を、日本のレンタルWiFi各社が有償で利用させてもらう関係で、コスト面においては非常に差別化が難しいと言えます。

つまり負担すべき通信回線の費用は実は各社一律なはずなのです。

なので料金体系はブランド力、対応空港数、補償サービスなどによって「価格以外の見た目」が違うだけにすぎません。

例えばイモトのWiFiやグローバルWiFiはブランド構築や広告費用に積極的に投資している分、少しだけ料金設定は高めです。

その一方で僕らユーザーは「イモトがイメージキャラクターになってるブランドだよね」として、親しみやすさや「安心」がある意味で担保されています。

他にはWiFiレンタル費用は小さく見せつつも、紛失や盗難の補償を充実させたり、付属品の選択肢を充実させるなどの戦略をとっているブランドもあります。

なので、各社の料金を丁寧に比較しても、自分に本当にあったプランを選ぶのは難しいです。

なによりWiFiルーターを選ぶのに時間をかけるよりも、1つでも多くの観光スポット情報を収集する方が有意義なんじゃないかなとも思います。

下の表は、主なレンタルWiFiブランドのマレーシアでの利用料金比較をしたものです。

(下の表は横スクロール可能です)

4G(通常)4G(大容量)4G(超大容量)

Wi-Ho!

590円(250MB)890円(500MB)-

エクスモバイル

750円(300MB)850円(500MB)-

JAL ABC

--1250円(無制限)

海外インターネット グローバルWiFi

970(250MB)1170円(500MB)-

いかがですか?

各社料金設定は似ているようで違いがあるものです。

ちなみに通信容量は多めのものを選んでおいた方が無難ではあります。

やっぱり普段よりもGoogleマップや検索エンジン、それからInstagramなどのSNSを利用する頻度が間違いなく増えるからですね。

ここは気に留めておきたいポイントです。

当サイトがおすすめするレンタルWiFi

さて、これから紹介するのは主に3つのパターンです。

価格重視、通信量重視、ブランド・利便性重視の3点で見ていきましょう。

WiFiレンタル費用を安くするならWi-Ho!がオススメ

マレーシア旅行で、WiFiレンタルのコストをできるだけ抑えたいのならWi-Ho!一択になります。

1週間未満の渡航であれば1日あたり250MBでも590円、500MBでも890円。

4G LTEを提供しているブランドとしては250MBでは最安のブランドになります。

ちなみにWi-Hoは実は他のエリアでも良心的な価格でWiFiレンタルを行っている会社です。

繰り返します。価格重視であれば間違いなくWi-Ho!がオススメです。

Wi-Ho!公式ページへ

WiFiレンタルで通信量を重視するならJAL ABCがオススメ

「いやいや、私は海外でもガンガン通信したいよ」という場合にはJAL ABCがオススメです。

今回紹介する中では、たった1社だけ通信量を無制限で提供しています。

1日あたり1250円と、値段は少々張りますが、ある意味で日本よりも快適な通信環境を味わえるのではないでしょうか。

ただ、個人的には1日で1GB以上も通信を行うシーンは少ないのでは?とも思いますが、予算に余裕がある場合にはグローバルWiFiと合わせて検討するのもよいですね。

JAL ABC公式ページへ

WiFiレンタルでブランド・利便性を重視するならグローバルWiFiがおすすめ

「やっぱり認知度の高いブランドを利用したい!」「使いやすく、サポートがしっかりしてるブランドがいい!」

という具合にブランド・サービス重視であればオススメなのはイモトのWiFiかグローバルWiFiですね。

この2ブランドはいろいろなセクションでPRに力を入れているので、一度は聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

ただ、イモトのWiFiはマレーシアで4G LTEのサービス提供をしていないので注意が必要です。(2017年現在)

一方で注目すべきはグローバルWiFiは、国内の多くの空港でWiFiの受け取り・返却対応が可能になっている点ですね。

特にグローバルWiFiは申し込みサイトの中にチャット機能が組み込まれているので、何かわからないことや気になったことがある場合には、素早く解決できるという利便性があります。

このようにイモトのWiFi、特にグローバルWiFiは料金設定が高めな分、一般的な知名度が高かったり、対応空港数が多い、そしてユーザーとしての利便性を高めるための努力がなされています。

グローバルWiFi公式ページへ

補償プランは必要?WiFiルーターを紛失・盗難にあった場合に備えて

WiFiレンタルにはあまりお金をかけずにコスパよく使えるのが理想でしょう。

そうなるとどうしても利用料金を膨らませてしまう要因になるのが補償プラン。

補償プランについては1日数百円を追加するだけで、万が一の紛失や盗難の際に、弁償する代金が大幅に小さくなったり、最高の場合だと無料になるものです。

たしかに慣れない海外旅行では何があるかわかりませんし、実際に僕もフィリピンで盗難に遭いそうになったことがありました。

マレーシアであれば、本当にエリア次第です。

一応保証をつけた方が良いかもしれません。特にジョホールバルらへんに行かれるときなど。

どうしても心配だという場合には補償プランを追加するのも全然ありだとは思いますので、料金と自分の予算と相談してみてくださいね。

レンタルWiFiについて

  • 安くてコスパが良いのはWi-Ho!
  • 通信量がたっぷりあるのはJAL ABC
  • 高価格だけどブランド・サービス力ならグローバルWiFi
  • マレーシア旅行であれば補償の追加は心配な時だけで大丈夫

マレーシア旅行に向けてのレンタルWiFIの準備

いざ出発の日が近づいてきたとして、次の決め事は「どこでWiFiルーターを受け取るか」という点です。

そして気になるのは、レンタルしたWiFiルーターはどうやって返却するのかというところ。

レンタルWiFiルーターの受け取り方法

レンタルWiFiを受け取るには大きく2つの方法があります。

1つ目は空港でそのまま受けとるというものです。

ただし、こちらは成田空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港に限られる場合が非常に多いので、その近郊エリアにお住いの人でなければあまり現実できはありません。

その点、グローバルWiFiは全国津々浦々で受け取りに対応しているので個人的には好印象です。

僕のおすすめの方法は2つ目。自宅に配送してもらうという方法です。

これであれば、仮に空港で受け取るように手配したのに、誤って遅刻してしまいWiFiルーターを受け取れないという悲劇もないですし、なにより自宅を出発する前にすべての準備が完了できるのが安心ですね。

多くのWiFiブランドは500円~の料金で自宅への配送を行ってくれます。

レンタルWiFIルーターの返却方法

返却方法に関しても大きく2つの方法があります。

1つ目は到着空港でそのまま返却する方法。

国内の主要国際線空港であれば、到着ロビーに返却ボックスが設置されており、そこにWiFiルーターのセットを一式放り込んであげれば完了です。

2つ目の方法は、自宅から宅配で返却という方法です。

だいたいのブランドは、WiFiルーターの返却予定日の翌日までに発送すれば問題ないです。

ただし、返却予定日の翌々日以降に発送すると延長料金が発生する場合があるので気をつけてください。

上記のどちらの方法であっても特に難しい点はありませんね。

まとめ

マレーシア旅行にレンタルWiFiは必要なのでしょうか?

答えは、「なくても問題ないが、利便性に大きく差がつく」といったものになります。

通信インフラもしっかりしているマレーシアですから、日本と同じように4G LTEが使えますし、さらに日本にはない便利なサービスが多々存在します。

なのでできるだけ費用をかけず、コスパよくレンタルWiFiを利用したいところです。

いろいろなレンタルWiFiブランドがあり、比較が難しいところですが、もっともコスパが良くオススメなのはWi-Ho!ですね。

マレーシアは成長著しく、インド・マレー・中華が融合した素晴らしい文化を持っています。

シンガポールにつぐ東南アジアの雄であり、「モダンとローカル」が混在した魅力ある国です。

それでは楽しいマレーシア旅行を!

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