通勤・通学にオススメ!ノースフェイスのシステムバッグ徹底比較

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ここ数年ロングヒットしているThe North Faceのバッグ。

その中でも、BCヒューズボックス・プロヒューズボックス・シャトルデイパックの3種類は街中でもよく見かけます。

アウトドアギアからビジネスシーンまで。幅広く活躍する「大人のランドセル」について、それぞれの魅力を比較していきましょう。


TheNorthFace システムバッグの性能比較

※ 表は横にスクロールが可能です

BCヒューズボックスプロヒューズボックスシャトルデイパックシャトルデイパックスリム
型番NM81630NM81452NM81602NM81603
価格16,200円(税込)17,280円(税込)19,940円(税込)16,200円(税込)
容量 30L30L25L18L
サイズ48.5×33×15cm48.5×33×15cm46×29×14cm45×27×12
本体重量1,085g1,250g1,090g850g
カラー15色3色4色4色
PC収納15インチまで15インチまで17インチまで15インチまで

BCヒューズボックス

BCフューズボックスは、カラーバリエーションが多彩なのが特徴的。(2016年現在15色展開)

おしゃれな大学生などが使用しているイメージです。明るい色ですと結構目立ちますね。

耐水性仕様なので、雨などにも安心。荷物が少ない時は一見使いにくそうですが、サイドストラップで薄くすることもできます。

ノートPCや書類を入れるポケットは背中側なので、安全に持ち運べます。ちなみに15インチまでのPCなら収納可能です。

メインスペースが大きいのは良いですね。ただ、ウェストベルトが無いので、重量が重くなるとバランスが悪くなるのが難点。

プロヒューズボックス

前述のBCフューズボックスから派手さがなく、よりシンプルな印象を与えるデザインです。

ロゴの主張など全体的に控えめになっているので、ビジネス向きと言えるでしょう。

BCヒューズボックスと容量は同じで、機能も似ていますが、サイドとショルダーベルトにメッシュポケットが付いています。飲み物を入れるのに良いですね。

重量はこちらの方が若干重めなのが難点。僕の友人は上面の平らな部分にMacBookを置いて作業していました。笑

シャトルデイパック

こちらは前の2つと違った印象。ゴテゴテしていなくて、よりスマートなボックスパック。しかし、17インチのノートPCも収納できるなど、機能性は抜群。シャトルデイパックは防水素材では無いので、ご注意ください。

2種類のヒューズボックスに比べ、容量が5L少ないのですが、普段使いには丁度いい大きさかもしれません。

背面にウィーラー(スーツケースの手持ち部分)を通せるスリットがあり、スーツケースに取り付けて運ぶのに便利です。旅行時のサブバックとしても良いですね。

メインコンパートメントが大きく開き、荷物が取り出しやすいのが特徴的。

PCやタブレットなども専用ポケットに収納できるので、ガジェット使いの方にはオススメのバッグです。

シャトルデイパックスリム

シャトルデイパックスリムは、通常のシャトルデイパックがより小さくなったものです。

容量が7L少なくなり、200g程重量も減りました。サイズも一回りくらい小さいので、女性にオススメです。

収納できるPCサイズが17⇒15インチに小さくなってしまいましたが、一般的なノートPCは13インチか15インチなので大した問題にはならないと思います。

オススメのTheNorthFace システムバッグ

個人的には、最後に紹介した「シャトルデイパック」をオススメします。(日常使いに限る)

日常的に使うには十分な容量&機能ですし、シンプルなので服にも合わせやすいです。僕の場合はガジェットも多く使用するので細かく整理できるポケットが付いているのは魅力的ですね。

The North Faceのシステムバッグはデザインと機能面共に優れているので、新生活には持って来いです。

通勤や通学にいかがでしょうか?

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