観光地・航空券・ホテル・治安情報のすべてをTavittが提供

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企画提供 : Tavitt

僕が海外旅行をためらっていた理由。それは、

「一体どこに、何が、どんな風にあるのか。どれくらいの時間と予算が必要なのか。」

「そもそもなぜ海外旅行なんかにわざわざ行かなければならないのか。」

この二つの文に集約される。特に二つ目の問いかけは根が深い。単純な説得や説教では、未知・未経験の事柄を本人の前で描き切るのは非常に難しい。それはどこか「大人になればわかるよ」という、むなしいフレーズにこそ本質が隠されている気がするのである。

そんな昔の僕に旅行への興味を沸き起こさせるなら、Tavitt(タビット)という旅行横断検索サービスをおすすめしたい。このサービスなら旅への関心をもたらすだけでなく、旅行に必要な手続きや心理的ハードルを乗り越えるための力を与えてくれるからだ。今日はそんなTavittの具体的な利用方法を見ていこう。

Tavittが旅行に関わるあらゆる手間を削減?

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by TAVITT (Thailand)

確かに海外の美しい風景や日本にはない建造物の写真には心を惹かれる。そのタイミングで写真に関するコンテンツが読めるなら、僕の興味はよりリアルとしての結実を望み始めるであろう。

Tavittではまずは直感的に自分の興味ある写真と、詳細なスポットの解説に触れられるようになっている。それは自分の好奇心を裏切らず、旅への思いを未来の旅先へと届けてくれるかのようだ。

それでも当時の旅慣れない僕は不安だったに違いない。航空券の買い方はもちろん、そのチケットが安いかどうかの判断もつかない。それは宿泊先のホテルを探すときも同様だろう。果たしてこれらが自分にあったものなのか否か。

Traveloscopy by flickr (Creative Commons)

Traveloscopy by flickr (Creative Commons)

旅慣れない人にとって航空券やホテルの手配は、まるで情報の濁流といっても過言ではないほどの選択肢に直面せざるをえない。Tavittはこうした不安にも答えてくれるだろう。自分の行きたい場所を選び、いつ出発するのかを決めるだけだ。そうすれば最適な飛行機のルートを選んでくれる。そして自分にあったホテルをいくつか提案してくれる。僕らが望んでいたのは適切な選択肢から自分の好きなものを選ぶという、自主性とそのサポートだ。

直感的。横断検索型の旅行提案サービスTavittの使い方

それではTavittの具体的な使い方を見ていこう。

STEP1 おもしろそう!まずはその感覚でコンテンツを楽しむ

まずは世界の様々な写真を楽しんでみよう。

Tavittには世界のありとあらゆる観光スポットが網羅されている。そんな世界各地のおもしろスポットを探してみるだけ。とにかく自分の興味だけをたよりにサイトのコンテンツを楽しもう。

STEP2 - 1 出発地・座席・渡航日を選ぼう

そろそろ旅に出たくなった頃合いだろうか?自分の好きな場所に行くにはやはり航空券が必要だ。もちろんホテルも手配しなければならない。

ちょっと待ってほしい。Googleで検索し直す必要などない。各検索サイトに行く必要もない。Tavittの中でそれらの手続きを終わらせてしまおう。

まずは画像左上部分で「旅行の起点」を選ぼう。初期状態では東京都となっている。そのまま目線を少し下に移せば「希望座席クラス」が選択できる。僕のような貧乏旅行者は迷わずエコノミークラス1択だ。ここまで来たところで出発日を決めて、「目的地を選択」から行きたい場所を選んでみよう。

実に多くの国や地域が選択可能だ。もちろん国内旅行の場合であっても、下にスクロールすれば日本を行き先に設定することも可能だ。

STEP2 - 2 便利な「目的地検索」でカテゴリーから選択も可能

ここでもう一つの方法をお伝えしたい。行きたい国や地域を選択していくのも良いが、やりたいことがある程度決まっている場合はどうしたらいいのだろうか。例えば以下。

  • 歴史的な建造物を見たい
  • ビーチで過ごしたい
  • 展望台からの眺望を楽しみたい

このようなときに便利なのが「目的地検索」だ。

Tavittの「目的地検索」では以下のような大カテゴリーから細かいカテゴリーまで網羅されている。

  • エリア・都市
    • リゾート
    • 歴史地区
    • 観光都市
  • 自然
    • 洞窟・鍾乳洞
    • ビーチ・海
    • 川・滝
  • 観光
    • 展望台
    • 公園
  • 娯楽
    • スポーツ
    • テーマパーク
    • 動物園

などなど。やりたいことが決まっている人も、そうでない人であっても、「そうそう、これに興味があったんだよね」と思いがけず刺激を受けるかもしれない。

このように二つの方法でSTEP2をクリアしいよいよSTEP3で行き先を決めていこう。

STEP3 自分の行きたいスポットを選び自動で旅程立て

さて、行き先はどこにしよう。まずはバリ島など日本人にも人気のあるインドネシアで写真を見てみよう。

Tavitt 横断検索

画面いっぱいに観光スポットが展開されているのがわかる。この中から自分の興味をそそるスポットを思いついたままに選んでいくだけだ。僕の目に付いたのは「寺院」と書かれながらもきれいな夕日の写真。

しかし写真だけでは決められないこともあるだろう。そんな時は「詳細記事」をクリックして「タナロット寺院」をつぶさに見てみよう。

Tavitt 横断検索

Tavitt 横断検索

このように「タナロット寺院」の解説だけでなく、具体的な所在地、さらにこの地を訪れる上でのオススメ近隣ホテルが紹介される。

僕は一つ目のスポットはここに決めてメモがてらクリック。他にもどんなコンテンツがあるのだろうかと思い、最初の画面に戻って「2番目に行きたい場所!」をクリックしてみた。気まぐれにタイのスポットを見てみよう。

Tavitt 横断検索

 

タイも日本人の東南アジアでの旅行先としては有名だ。写真をざっと見てみて、今度は「アユタヤ王宮跡とワット・プラ・シー・サンペット」を適当に選んでみた。

上のような要領で思いついたまま、まずはクリックをするだけである。次に選んだのは香港のディズニーランド。日本からそう遠くない距離で海外のディズニーランドに訪れてみるのもいいものだろう。

Tavitt 横断検索

こうして3箇所を選んだのだが、ひとつ国内のスポットに行くのも悪くない。

Tavitt 横断検索

インドネシア、タイ、香港と選んできたが、少々現実離れして沖縄にもふらっと訪れる。国内国外混合の旅行も乙なものである。とりあえず気ままに選んだスポットを通しで見てみよう。

最初の画面に戻ると以下のように自分の選んだスポットが一覧表示される。Tavittでは最大10箇所のスポットの、ホテル、航空券などの横断検索が可能だ。

準備は整った。さて、「検索」をクリックしてみよう。

STEP4 横断検索結果【航空券情報】

下の画像の通り、画面には大きな地図の画面が表示され、東京からの空路が直感的にわかる。さらに画面の右側に目をやると、飛行時間や航空券代がリスト表示されている。もちろん僕が先ほど選んだスポットはそのまま画面下部に反映されている様子だ。

Tavitt横断検索

(上記ルートと同じ検索結果はこちら

先ほどの順にスポットを選んだものの、Tavittは最適な飛行時間、料金を考慮したプランを提案する検索結果によると、

  • 総時間:137時間(6日
  • 総飛行時間:19.7時間
  • 総金額(航空券代):99121円

国内と国外の渡航先が混在した4カ国周遊の航空券代が10万円を下回っているのは驚きだ。

次にそれぞれのスポットへ行くための航空券情報も見てみよう。画面をそのままスクロールするだけだ。繰り返すが改めて僕が航空券を検索する必要はない。

Tavitt 横断検索

このように今回の旅行で必要な航空券情報が一覧で表示される。東京から4箇所をめぐる今回の旅の内訳を見てみよう。

  • 東京→沖縄:9533円
  • 沖縄→香港:7222円
  • 香港→タイ:7368円
  • タイ→バリ島(インドネシア):10917円
  • バリ島(インドネシア)→東京:64081円

日本含め4カ国をまわる旅であるが、正直航空券代がここまで安くつくとは。特に沖縄から香港、香港からタイに行く航空券が7000円ちょっとと言うのは。特に東南アジアであればLCCを用いればかなり費用を抑えて飛行機を利用できるとは知っていたものの、旅慣れない人にはあまり一般的でないだろう。

(上記ルートと同じ検索結果はこちら

STEP5 横断検索結果【おすすめホテルの確認と帰宅までの案内】

さて、ここまで来たところで次はホテルを決めてしまおう。例として香港を訪れたケースを見てみよう。

Tavitt 横断検索

今回の旅行で2箇所目に訪れるのは香港ディズニーランド。画面をスクロールしてみると、

Tavitt 横断検索

このようにスポット付近のオススメホテルが表示される。気に入ったものがあればここから選ぶもよし、そうでなければ「More...」をクリックしていろいろ探してみるもよし。

Tavitt 横断検索

自分の行ってみたい場所を訪れるのもいいけれど、やっぱり近くにどんな場所があるのかも気になってしまう人もいるだろう。ホテルの目星をつけたあとにさらに画面をスクロールするとこのように近くのオススメスポットが提案される。これらスポットと訪れる予定のスポットの位置関係を見るのも、また旅の醍醐味かもしれない。続きを見たい場合には同様に「More...」をクリックしよう。

それぞれのスポットを確認したところで、最後に出てくるのは帰宅までの詳細情報だ。

Tavitt 横断検索

航空券情報と、帰国してから帰宅するまでの詳細ルートもカバーされている。

ここまでくれば大まかな旅のイメージが膨らんでこないだろうか?

両替や治安などの気になる情報もTavittで押さえておこう

これだけで旅行に行く手はずは整いそうであるが、少し気にかかるところがある。それは交通機関はどのように利用すればいいのか?治安はどうなのか?どこで両替をすればいいのか?

この不安はまたもTavittが解消してくれる。まずは各スポットの詳細情報のページに戻ろう。(例:アユタヤ王宮とワット・プラ・シー・サンペット

Tavitt 横断検索

各スポット詳細情報のページには必ずその国の交通・治安・両替などが詳述されているページとのリンクが用意されている。この画面の右側には最新の為替情報などが自動的に更新されるようになっている。さらに画像右側下部には「さらに詳しく見る」というボタンが設置されているので、そこをクリックしてみよう。

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こんな具合に一国のありとあらゆる情報が網羅されている。このページでは僕が必要とした情報のほとんどを提供してくれている。例えば以下のような情報だ。

  • 交通機関一覧
  • 交通機関ガイド
  • 治安情報
  • 両替方法・場所
  • 病院情報
  • 生活様式
  • タブー
  • 大使館
  • ビザ

~ 以下略 ~

旅先で犯罪に巻き込まれることも、体調を崩して医療機関にかかることも考えられるだろう。そうした事態を考えれば不安になるのは当たり前。しかし旅行へと出発する前に、しっかりと情報を押さえておけばこの上ない準備が整うだろう。

横断検索サービス「Tavitt」の特徴

格安航空券の登場やホテル検索サービスの登場、いやインターネットの登場によって人々は安価に自由に旅行にでかけられるようになった。しかし、依然として海外へのイメージや、ノウハウを知っているか否かという問題が多くの人々の旅行の障害となってきたことだろう。

mkfeeney by flickr (Creative Commons)

mkfeeney by flickr (Creative Commons)

Tavittは旅慣れない人々、あるいは旅に出たことがない人の背中をそっと押してくれるサービスだ。僕らがToLIVEを運営している目的と通じるものがある。

このサービスの類似サービスとしてGoogle Tripsがイメージできることだろう。Google Tripsは個人の好みに応じて旅程を提案してくれるサービスだ。一方でTavittは旅程の提案だけでなく、航空券やホテルの予約までサービス内で完結させてしまう「横断検索」に特徴がある。Google Tripsはある程度旅行慣れした人々向けのサービスであり、そういう人たちが効率的な観光ができるようにするものであるが、Tavittはもっと「旅行初心者」に寄り添ったサービスであると言える。

まとめ / 思ったこと

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ashleyt by flickr (Creative Commons)

数年前の僕はシンガポールたった一国に行くのにも、親から20万円もせびろうとしていたはずだ。わずか9万円ちょっとの航空券で4か国もまわることができるなんて、当時の僕が知れば旅程を組み直していたに違いない。このような旅のスタイルは旅慣れない人にとって馴染みのないものかもしれないが、いくばくかの経験とともに、「当時の彼」にもTavittを教えてあげられればと思う。最後に。

「旅をしてみなければその魅力がわからない。」

僕はこの一言が自分に向けられるのを怖がっていたのだろう。その一方でその魅力に迫りたいという欲求との間で板挟みだったのだろう。Tavittが「当時の僕」のような旅行初心者の眼前をそっと照らし、それぞれにとっての「旅の魅力」を見つける機会を提供してくれれば。そして現在の僕自身も、僕自身にとってのまだ見ぬ「旅の魅力」を追い求めていきたいと改めて感じさせられたのであった。

Tavittコーポレートサイト

企画提供 : Tavitt

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